特別の日に届く
お花のプレゼントは
何よりも嬉しい贈り物です。



 
お誕生日  卒業・就職  入園・入学

文化祭や趣味の発表会    結婚

お見舞い  お悔やみ   出産

お誕生日
 季節感たっぷりの花のプレゼントは、どんな方でももらって嬉しいもの。相手の好きな花を選べば「覚えていてくれた」と感激もひとしおです。

もしわからない場合は、その人の雰囲気や好きな色にあわせて選びましょう。
様々な色をとり混ぜて華やかにしたり、同系色ですっきりとまとめたりと、あなたのセンスが生かされます。

花選びに迷ったらイメージや相手の年齢などを伝えて花店に選んでもらうのがベストです。
12か月の誕生花
1月 シンビジューム<高貴な美人>
スイセン<気高さ>
7月 ユリ<純潔>
トルコキキョウ<優美>
2月 フリージア<無邪気>
マーガレット<恋占い>
8月 アンスリウム<情熱>
ヒマワリ<あなたは素晴らしい>
3月 スイートピー<無邪気>
チューリップ<愛の宣告>
9月 リンドウ<正義>
クジャクソウ<可憐>
4月 カスミソウ<清心>
ミヤコワスレ<別れ、しばしの憩い>
10月 コスモス<調和>
ガーベラ<崇高美>
5月 カーネーション<愛を信じる>
スズラン<純潔>
11月 ブバリア<清楚>
キク<真実>
6月 バラ<熱烈な恋>
グラジオラス<用心>
12月 カトレア<優美な女性>
ストレリチア<寛容>

 

卒業・就職   入園・入学
卒業プレゼントの定番といえば、スイートピーやチューリップ、フリージアです。かすみ草とあわせて春らしくまとめましょう。
恩師には、感謝を込めて品格のある花束を贈りましょう。そして新社会人には華やかなお花でお祝いと激励を。新しい旅立ちを象徴するように、上を向いて咲く花を選ぶとよいでしょう。
  スタートの春。街には色とりどりの花があふれ、フラワーギフトが楽しい季節でもあります。
幼稚園や小学校にあがる子供なら可愛らしさを強調した小さめのアレンジメントが最適。パステルカラーや暖色系のガーベラやチューリップなどを選びます。春の陽射しにはずむようなお花でお祝いしましょう。
     
文化祭や趣味の発表会   結婚
慌ただしいイベント時には、そのまま飾れるアレンジメントが最適。
開店祝いにはスタンド花や大きめのアレンジメントが適しています。人気があるのは、花持ちがよくエレガントなユリやバラ。必ず送り主がわかるようカードを添えましょう。音楽会や展覧会であれば、その方の演奏曲や作品のイメージで花を選んでみるのも素敵。花束を贈る際は、たくさんの花の中でも目立つようオリジナリティがほしいもの。店頭でご相談ください。
  結婚式には人生のなかで最も華やかなイベント。お祝いの花は、挙式を控えた花嫁の家に贈るのが一般的です。
幸せを招くサムシング・ブルーを意識して、青い花を1輪添えるのも素敵。たくさんの花があふれる式当日ではなく、新婚旅行から戻ってきてから、新生活スタートを祝って贈るのも印象的です。
     
お見舞い   お悔やみ
病院なら小さめのアレンジメントを。
花瓶が病院にあるかどうかわからないときはアレンジメントを選びましょう。花を置く場所がないことが多いので、小さめのものを。また、病室は室温が高いので、高温に強い花を選ぶことも大切です。

注意したいタブーがたくさんあります。
香りが強いユリや、色彩が強すぎるものは避け、やわらかい色合いにするのが基本です。花首の落ちやすい花や、鉢物(根付く=寝つく)もタブーと言われています。花の本数で不吉とされるものは2、4、9、13本。呼吸器系やアレルギーの病院には、花粉の多い花は避けましょう。長く病床にある方へは、その季節を感じさせる野の花のようなものを主体に贈ると喜ばれます。

  宗派や地域によって形や飾り方が異なるので花屋さんにまかせたほうが賢明です。
一般的にお悔やみの花は、キクやユリなどの白主体となります。カゴや陶器に盛ったアレンジメントを贈りますが、故人の好きだった花を入れてもよいでしょう。遠方でのお通夜や葬儀にも花キューピットを利用すると花篭やスタンド花をスピーディーに贈ることができます。
葬儀の後に贈る供花は、四十九日を境に御霊前からご仏前に変わります。一周忌、三回忌、七回忌などと続くにつれ、花の色彩も徐々に増えていきますが、まだ悲しみも深い一周忌には白を基調とした花を選ぶとよいでしょう。その後は薄く色づいたトルコキキョウなど、品格の中にも明るさを持ち合わせた花を贈りましょう。
     
出産   サンスクエア 生花ショップ
サンスクエア・生花ショップ
出産直後はお母さんの休養が大切。訪問は遠慮して、代りにお祝いの花を届けます。
同時にお見舞いでもあるので、可愛らしい小ぶりのアレンジメントが最適。産後間もないお母さんの気持ちを高ぶらせるような、強い色や香りの花は避けましょう。自宅に届けるなら、すくすく育つようにと願いをこめて、丈夫な鉢物を贈るのも気が利いています。
 
 

 


HOMEへこのページのTOPへ